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鞍馬山を訪問のロシアのレイキ団体にインタビュー

ロシアのレイキ団体が鞍馬山を訪問 2017年12月4日(月)

●ロシアのレイキ団体が鞍馬山を訪問されました。
その際に同行しました、学会理事の岩崎氏がインタビューした内容を掲載いたします。

ロシアのレイキ団体代表 イリナ・カズロバ (Irina Kazlova)
インタビュアー → 学会代表理事 岩崎氏
通訳   → 光明霊氣道代表 百天氏


↑インタビュー風景
(光明霊氣道、百天代表の左横、茶系のニット帽の女性がイリナさん)

インタビュー内容

岩崎氏
ロシアでいつからレイキを教えていらっしゃいますか?
イリナ氏
1992年にレイキイニシエーション(伝授)を初めて受けて、その後1994年からレイキを教えています。
岩崎氏
ロシアでのレイキの社会的認知の現状はいかかでしょうか?
イリナ氏
ロシアではレイキはすごく普及していて、たくさんの人が自分を癒したり、周りの人を癒したりすることに使っています。
プロ的に行う人がクリニックのようなものとして「レイキセンター」を開いている方もいます。
岩崎氏
レイキセンターとは?
イリナ氏
ロシアではレイキを行う場所を「レイキセンター」と呼びます。
「クリニック」というと医療のことになるので「レイキセンター」と呼びます。
そこに皆さんが、レイキを学びに来たりヒーリングを受けに来たりします。
岩崎氏
ロシアの人はどのような目的でセンター(レイキ)を利用していますか?
イリナ氏
最初ヒーリングを受けた人が、自分にもできるという事で、またセンターに戻ってきてレイキを学んだりしています。
ロシアの国のバシキリアという7000人の人口の小さな村では700人がレイキを行っており10人に一人がレイキをやっている村もあります。

岩崎氏
皆さんはイリナさんが教えられたのでしょうか?
イリナ氏
はい。最初に私が教えたマスターが、また次の人へ、そのまた次の人へと伝えて教えています。
岩崎氏
レイキを教えていく人達に、イリナさんがレイキで大切にしていて伝えていることは、何でしょうか?
またそれは、生徒さんに伝わっていますでしょうか?
イリナ氏
出来るだけ私が教えたようにやってほしいと、伝えていますが、中には自分でアレンジしてしまう人もいます。
ですから、あまり自分がきばらないように、頑張り過ぎないようにして伝えることを大切にしています。
常にやり過ぎない、その状態にならないように気を付けています。
岩崎氏
では、ロシアでのレイキは「治療」というよりも、精神的なことに使っている感じでしょうか?
イリナ氏
ロシアでのレイキは心を癒すことによって体が元気になっていくというような目的で利用されています
岩崎氏
今回、鞍馬(日本)にはレイキの発祥の地として訪れていると思いますが、日本にどんなことを感じますか?
イリナ氏
日本の文化とロシアの文化は違います。
日本に来るたびに、日本の文化がわかり、臼井先生の考え方への理解ができます
岩崎氏
ロシアでは、どのような方がレイキを学びに来られますか?
イリナ氏
だいたい一般の方で自分を自己ヒーリングしたい方が来ます。
いわゆる西洋の医学ではなく、自分を自分で癒したい人が来ることが多いです。
また、医療の現場などで活躍する人が来ることもあり、医療の現場で活躍する方が習うと、効果は目に見えて現れています。
岩崎氏
練習にはどんなことを行いますか?
イリナ氏
スリランカなどで瞑想の合宿などを行うこともあります。
インターネットでは約15万人と繋がっており、みんなが自分の教え子ではありませんが、その人達に向けた講座を行っています。

講座は1時間の講座を月に2回のウェビナー(ネット上のセミナー)です。
ウェビナーでは第3シンボルで繋がり遠隔でのレイキ回しも行います。
瞑想用の音楽をかけ、ネットの画面に参加者の名前が出ているので、その名前をみながら10分間ヒーリングを行います。
すると、いろんな不調だった部分が治ったなどのフィードバックがどんどん来ます。
質問等もたくさん来るので答えます。
ウエビナーの時間に参加できなかった場合は、あとでYouTubeでも学ぶことができ、また、「レイキマガジン」も発行しています。

今回のインタビューで、ロシアにおいても、日本発祥のレイキが一般的に使われていることが理解できました。
ますます日本でのレイキを正しく皆さんに伝えていくことの必要性を改めて感じています。

 

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