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日本レイキ療法学会・組織構成

<学会組織>

代表理事

2020年4月から、代表理事を務めさせていただきます、羽田高子と申します。
現在、新型コロナウィルス感染症の拡大が、世界的に大きな影響を及ぼしており、人類はウィルスとの闘いを経て共存に直面しているところです。

このように時代が大きく変わりつつある現状において、みなさまとともに、目に見えない自然のエネルギーである「レイキ」を、今まで以上に社会に普及させることにより、多くの人々を健康面や精神面からサポートできるよう、活動を広げていきたいと思っています。

昨年は、名古屋の3つの一般クリニックにおいて、「レイキ療法」を臨床の場に採り入れていただく取り組みも始めました。
今後、医療現場や、福祉ならびに教育の分野においても、「レイキ療法」は、益々その必要性が加速していくと考えています。
そのために、レイキ講師や、熟練のレイキ施術者の育成も急務と認識しております。

レイキ発祥の地である日本において、現在、さまざまな団体が個別に活動しており、統一的な手法が採られておらず、考え方もバラバラだという現状も課題として捉えています。

これらの課題を解決するために、日本レイキ療法学会の存在意義、および担うべき責任は非常に大きく、早急に現在の状況に対応していかなければなりません。

当学会が、レイキのさらなる発展に貢献していくためには、会員の増員はもとより、会員のみなさまと連携を密にし、みなさまからの支援いただくことが不可欠です。
代表理事として微力ながら力を注いでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

理事

特任講師

  • 中平 みわ

<理事プロフィール>

代表理事 臨床心理士 羽田 高子

  • 15年以上前にレイキと出会い、日本伝統式レイキを伝授している団体数箇所からレイキを学び師範となる。
  • その後、レイキの効果について興味を深め、研究を進めている。
  • 2017年6月非営利法人 日本レイキ療法学会を設立。
  • 現在は、統合医療クリニック内で補完代替医療として「レイキ療法」の施術を行っている。
  • また、大学での非常勤講師としてエネルギーコミュニケーションを重視したカウンセリングを教えている傍ら、企業内のカウンセリングや研修講師としても活躍している。

理事 井手 啓貴

  • 一般家庭の長男として誕生し、祖母の病気を治したいという想いで2歳から医者を目指す。
  • 中学時代の目標は「西洋医学と東洋医学の融合」
  • 医大生となり無医村で働く医師を目指し、総合診療医になることを夢みる。
  • 胸部外科に入局し、その後 脳神経外科、循環器内科、麻酔科、放射線科などを経験し、在宅訪問診療や労健施設の立ち上げを協力し慢性期病院の副院長などを歴任する。
  • 阪神淡路大震災の時には、現地にて3ヶ月医療ボランティアとその後五年間フォローアップを行い、バングラディシュなどへの海外医療援助活動も行う。
  • 震災後から、代替補完医療を始め、アトピーや難病の集まる土佐清水病院の丹羽博士のもとで働くことを決意して、医局を離れる。
  • その後常に同時に数ヶ所の医療機関で働き、各施設の院長や副院長を歴任する。
  • 市民病院の総合内科外来や市民病院の建て直しにも参加。
  • 10年ほど前より、ロシアIMEDIS社による政府公認の生体波動共鳴療法を学び、恵比寿イデクリニックを経て、現在は「恵比寿4i-EVMエネルギー振動医学研究所」を開設。
  • 3年前から去年まで自己免疫療法のクリニック院長
    同時にオゾン療法や超高濃度ビタミンC点滴療法を行う。
  • また、ケトジェニックや温水温熱療法などを行うクリニックでも勤務。
  • 1年前から大阪に戻り、現在は回復期リハビリテーション病院の総合内科医長
    生体波動共鳴療法を始めて、10年となる。
  • 2017年6月、当学会理事に就任する。

 

理事 大谷 千栄子

  • 2000年、「光明靈氣道」稲本百天氏よりレイキの靈授を受ける。
  • 20年余りレイキの普及に尽力され、数多くの受講生を育成。
  • 2006年3月日本レイキ協会の設立時に理事として就任され、その後独立。
  • 2010年からシンキングボウルのライブを経て2013年から指導者として活躍。
  • 現在は呼吸瞑想法やチャクラについての講座を定期的に開催している。

 

理事 宇都宮 エミリ

  • 2012年よりレイキの学びを開始。多数のレイキスクールにて師範認定取得後、講師経験を経て独立。サロンを開業。
  • レイキ講師、施術者として多数の生徒を育成。施術にあたる。
  • レイキの社会普及を目指す学会の活動へ参加
  • レイキ技能士として服役後の自立支援施設でのボランティア活動を行う
  • レイキ技能士としてクリニックでの研鑽を行う
  • その他、整体、ボディケア等などの技能も習得。エネルギー療法としてのレイキと組み合わせて個人サロン/スクールとして研鑽を積み続けている。

特任講師 中平 みわ

  • 京都光華女子大学健康科学部看護学科・教授看護師、 GradDip(Geront Nrs), MN(Hons)
  • 日本で看護師として勤務したのち、オーストラリアの大学・大学院で老年看護学を学ぶ
  • 帰国後、大学教員として務める傍ら、2013 年にレイキに出会い岩崎順子氏に師事
  • 2019 年、元の氣塾にてレイキ・セラピストおよびレイキ・ファシリテータを習得
  • 現在は、元の氣塾の協力のもとレイキの研究や教育に携わる

現在、医学論文だけでも Reiki のタイトルの付く論文は157件存在します(PubMed,2021 年 6 月 4 日閲覧)

また、北米・欧州・豪州などの病院や施設でも、患者さんのケアにレイキが活用されています。
(例えば,米国のベストホスピタルに選ばれたMayo Clinic など)

一方、レイキ発祥の日本では、レイキがゆがんだ形で認知されていたり、様々なスクールが乱立したりと玉石混交の混沌とした状況とも言えます。

そのようなことから私自身は、多くの抵抗にあいつつも、2021 年度からやっと大学でもレイキ研究を実施できる状況に至りました。

またそれだけでなく、ホリスティック・ヘルスという新科目でレイキについて教授できる機会を得ました。

今後もレイキが皆様の健康と幸せのために活かされるよう、微力ながらも尽力できればと考えています。

 

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