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レイキ療法とは

レイキ療法とは病院や社会的な施設でも行われている心身のリラックスを助ける日本伝統の「氣の療法」です。

現在、レイキ療法をエネルギー療法として導入している病院やクリニック

病院において霊気を治療として活用している海外の病院

  • マサチューセッツ総合病院
    ・REIKI、鍼、太極拳などのデモンストレーションを実施。
    ・REIKIと音楽を組み合わせ、血圧低下の相乗効果があることを実証。
    ・手術後のリハビリとして代替療法(マッサージ、鍼、音楽テラピー、芸術テラピー、ヨガ、気孔、REIKI)を実施。
  •  ブリガムアンドウィメンズ病院
    ・来院者および病院スタッフに、REIKIの体験を行い、ストレス軽減、リラクゼーション、癒しの体感を実施。
    ・REIKI施術のボランティアも募集。
  •  モルガンスタンレー小児病院
    ・入院患者、外来患者共に栄養やハーブのカウンセリング、REIKI、アロマテラピー、鍼灸、ヨガなどを実践。

霊気が実施されている日本の病院やクリニック等

  •  彦根市立病院
    ターミナルケアとして、ボランティアによるレイキヒーリングの実施。
  •  大津市民病院
    ターミナルケアとして、ボランティアによるレイキヒーリングの実施。
  •  福岡県立大学看護学部
    対象をホリスティックにとらえ、根拠に基づいた看護を実践し、確実で質の高い看護を提供できる 能力を育成する目的で、専門科目の中で「東洋看護学演習」、「ヒーリング論」「ヒーリングセラピ-」等の学習を実施。
  •  「レイキ療法」を行っているクリニック
    ・クリニック徳・・・・名古屋市
    ・今池内科・心療内科・・・名古屋市
    ・おさむら心療医院・・・名古屋市

まだ、日本の医療現場では、レイキの導入がやっと始まったばかりといえます。

社会活動にも貢献しています

服役経験者の自立支援を行う大阪ヒューマンハーバー中間支援施設『良心塾』においてレイキが導入されました。

レイキの講義、レイキ技能指導の他、定期的なヒアリングを行い、必要であれば本人の状況に応じて、レイキのカウンセリングとヒーリングも行っています。

下の写真は、動物愛護団体の施設で行ったアニマル靈氣です。
レイキをするととても安らかな顔で安心したように眠りにつきました。

レイキとは

現在、世界中で使われている「レイキ療法」を、手当て療法として確立させたのが臼井 甕男(みかお)氏です。

大正11年に京都の鞍馬山で断食修行を行っていた際にレイキ(宇宙エネルギー)と共鳴し、そのエネルギーを「手当て療法」に使えるように実用化したのが始まりです。

人間の細胞は、ミクロに分解していくと「波動」すなわち「氣」から成り立っています。

「病は気から」という言葉があるように、「氣」の働きが悪くなったり、「氣」のバランスが崩れたり、「氣」が不足すると病になると考えられています。
(中国医学では、「氣」はこの世にあるものとする「唯物論」の立場を採っています)

私たちの心身の土台となっている、この「氣=波動」を調整したり、補充したりするのが「レイキ療法」です。

レイキ(宇宙エネルギー)と共鳴した熟練の講師が、アチューメントという方法で、波動を共振させその人の回路を開くと、誰でもレイキ(宇宙エネルギー)を流せるように、つまり「レイキ療法」ができるようになります。

しかしながら、レイキエネルギーはその人自身の体を媒体として流れるため、流す人の「純粋性」が非常に重要になります。

純粋なレイキエネルギーを流すためには、施術者の精神の安定や精神性の向上が欠かせません。

「エゴ」などの偏った意識がある人と、ナチュラルで囚われがない人とでは、流す「レイキ」の質が違ってくるため、「レイキ療法」の効果も差が出てくるということです。

宇宙エネルギーである「レイキ」と波動共鳴できれば、誰でも流すことができますが、施術者によってレイキエネルギーの質が大きく変わるため、その効果は歴然と差が出てくるといえます。

当学会では、「レイキ」を学び続ける人たちのために、レイキ講師やレイキ施術者を育成することなどにより、レイキの一層の普及をめざしています。

レイキ技能や知識を向上させるため、継続して勉強会なども行っています。

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